七五三Q&A

七五三について

57歳のお子様は着付けの補正にタオルをお一人につき2枚ほど使用しますので、ご持参いただけますようお願いいたします。(3歳のお子様には不要です)
お出かけプラン・諏訪神社プランのお客様は足袋のご持参をお願いしております。お持ちでないお客様は当日、別途500(税込み)で販売しております。

肌着は襟ぐりの広いもの(U首等)をお願いいたします。
女児の方はヘアメイクからお支度しますので前ボタンの脱ぎ着るがしやすいものでご来店いただければと存じます。

はい、大丈夫です。着付けやヘアメイクのご利用も承ります。足りない小物(髪飾り・ぞうり・バッグ)などの無料で貸出しも可能です。

日本では明治まで数え年が使われていました。数え年、満年齢のどちらでも祝って良いとされています。お子様の成長を祝う行事ですので、数え年でも満年齢でもお父様お母様の判断が重要となっています。お子さんの成長ぶりや兄弟との兼ね合いを考えて、家ごとに柔軟に判断して良いでしょう。
満年齢の方がポーズを上手にとれるお子様が多いので、満年齢がおすすめです。

女の子の場合は、3歳、7歳、男の子場合は、3歳、5歳の時にお祝いします。

1月から3月に生まれた早生まれのお子様がいらっしゃるお父様お母様は「今年かな?来年なのかな?」疑問をもたれる方もいらっしゃいます。特に3歳の七五三の場合、早生まれの3月生まれのお子様の場合は七五三の11月の時点で、満年齢では1年8ヶ月、数え年では2年8ヶ月でお祝いする事になります。なので、早生まれのお子様の場合は、1年後にお祝いする方も多くいらっしゃいます。七五三はお子様の成長を祈願する行事なので、ちょうどイヤイヤ時期など重なってしまう時は避けた方が良いかもしれません。

七五三の起源は平安時代まで遡ります。当時は乳幼児の成長が現在と比較できないほど困難で、七歳までは神の子とされ、その節目毎に神様への感謝とこれからの健やかな成長を祈る儀式が行なわれたのが始まりです。江戸時代には、男女とも三歳で髪を伸ばし始める『髪置(かみおき)』、五歳男子が始めて袴をつける『袴着(はかまぎ)』、七歳女子が初めて帯を結ぶ『帯解(おびとき)』と年齢ごとのお祝いが庶民にも広まりました。『七五三』という言葉が使われ始めたのは明治時代のことです。
諸説ありますが、旧暦で11月15日は、鬼が家に居る日『鬼宿日(きしゃくにち)』とされ、安心してお参りができるとされていました。お参りは、11月15日(平日だったらその前の日曜日)に集中しますが、あまりしきたりにとらわれず、10月~11月の都合の良い吉日に行う方も多いようです。

申し訳ございません。現金でのお支払いのみとなっております。クレジットカード決済ができるよう只今準備しております。ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ちください。※追加のお写真代が発生した場合は、当日プラン料金をお支払いいただき、お写真代につきましてはお引き渡しで結構です。

撮影を業務にしておりますので、 館内での持ち込みでのカメラ、携帯電話、ビデオでの撮影はご遠慮いただいております。ご了承ください。

約一か月頂戴しております。仕上がりましたら、おハガキにてご連絡させていただきます。

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